
事業内容
人と社会をつなぐ電気
暮らしの基盤を支える電気工事は、いつの時代にも欠かせない重要な技術です。
当社では、建物・設備・機械などにおける電気設備の構築を目的に、設計・施工および管理業務を行っております。
- “動く”を支える電気のチカラ 近年、EV車の普及をはじめとして、エレベーターや空調機など、電気を必要とする機器は私たちの暮らしのあらゆる場面で不可欠な存在となっています。
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灯すのは、安心という価値
街を照らす外灯は、日々の暮らしに安心感をもたらし、防犯にも大きく貢献しています。
私たちは、単なる利便性にとどまらず、安全で快適なまちづくりを支える存在でありたいと考えています。 -
作業工程
電気設備工事には、さまざまな作業工程があり、それぞれに専門的な技術が求められます。
代表的な施工の流れをご紹介します。
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1.
CADソフトを使用して、電気設備工事に関する図面を作成しています。
設計図は、現場での正確な施工を支える重要な工程のひとつです。 -
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2.
壁にスイッチを取り付けるため、事前にスイッチボックスの設置を行っています。
安全性と確実性を確保するために不可欠な準備作業です。
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3.
壁内にコンセントを設置するための配管作業を行っています。
見えない部分の丁寧な施工が、安全で快適な電気設備の基盤となります。 -
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4.
電線を安全に通すため、保護用の配管内にケーブルを引き込む作業を進めています。
建物全体の電気インフラを支える、大切なプロセスのひとつです。
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5.
地中にケーブルを敷設するための配管作業を行っています。
地下設備の安全性と耐久性を確保するために欠かせない工程です。 -
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6.
分電盤への結線作業を行っています。
各回路への電力供給を正確に制御するために、慎重かつ丁寧に接続を進めています。
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一日の仕事の流れ
◎ 8:00 現場に集合
作業に使う工具や安全具を持参して現場に向かいます。
到着後は、ヘルメットや安全ベルトなどを正しく装着し、朝礼に参加します。
そこで、その日の作業予定や注意点、安全確認をみんなで共有し、1日の仕事がスタートします。
◎ 10:00 小休憩(約15分)
作業は集中力が大切。短い休憩をはさみ、水分補給をして体をリフレッシュします。
◎ 12:00 昼休憩(約1時間)
持参したお弁当やコンビニで買ったご飯を食べながらしっかり休みます。
現場の状況に応じて、車の中や現場のスペースで過ごします。
午後に向けてゆっくりと体を整える時間です。
◎ 13:00 午後の作業スタート
再度、安全確認をしてから作業に戻ります。
わからないことがあっても、先輩がそばについて丁寧に教えてくれるので安心です。
◎ 15:00 小休憩(約15分)
午後も集中力を保てるよう、こまめに休憩を取りながら作業を進めます。
◎ 17:30 作業終了・片付け
使った工具を整理し、現場の清掃を行います。
明日の作業内容を確認し、必要な準備をして1日の業務が終了します。
※現場によって時間帯や作業内容は多少異なる場合があります。
こちらは一例としてご紹介しています。
人材育成の推進
当社では、未経験・無資格の方でも安心してスタートできるよう、先輩社員がマンツーマンで丁寧に指導しています。
一人ひとりの技量に応じて知識・技術の習得をサポートするとともに、技術向上を目指す社員に対しては、資格取得や講習会参加の支援も行っています。
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資格取得例
第一種・第二種電気工事士
1級・2級電気工事施工管理技士
消防設備士
低圧・高圧電気取扱者
高所作業車運転技能講習
玉掛け技能講習
小型移動式クレーン運転技能講習
車両系建設機械運転技能講習 等々 -
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安全への取り組み
当社では、毎月の会議を通じて、安全対策や施工方法・工程について協議を行い、さまざまな意見や情報を共有・交換しております。
日々の業務の安全性向上と品質確保を目指し、現場の声を大切にした話し合いを継続しています。 -